公立小学校に通う子供を2人育てていますが、4月にそれぞれ進級し新しいクラス、先生による授業が始まりました。毎年4月下旬に家庭訪問があり、子供の通う学校では5日間かけてそれぞれの地域を回っているようです。そのため、子供たちは13時半下校で私としてはせっかく新学期が始まったのにゆっくりできない時期ですがこればかりは仕方ありません。

3年生の娘の担任の先生は女性、6年生の息子の先生は男性というのは新学期になって知ってはいたのですが、名前を聞いてもすぐに顔が思い浮かばない先生たちでした。それでも、上の子の先生は1学年下の友達のお母さんが1度子供さんがクラス担任だったということでどういう先生なのか聞いてみました。

すると、「特に印象は悪くないけれど、6年生って聞いて大丈夫かな?と思った」と言うのです。その言葉で不安になりましたが、息子も特に不満も言っていないし学校自体も楽しんでいるのでそこまで心配はしていませんでした。

そして、家庭訪問当日。まずは娘の先生が来ました。私よりも年齢が上でしっかりとしたベテラン先生でした。それでいて嫌味のない感じで頼れる先生というイメージで私としては安心しました。短期間ではありますが、娘の事もきちんと把握してくれている感じでした。

しばらくして息子の担任の先生が来たのですが、最初見た時に先生っぽくないなと感じました。男性の先生って結構シャキッとしている体育会系の人が多いのですが息子の担任は何とも頼りなさげなあいさつの仕方でした。

家に入ってもらいダイニングテーブルの方に座ってもらったのですが何度か沈黙があり、微妙な空気でした。先生の年齢は20代後半ということでしたが、年齢を聞いてぱっと「ゆとり世代」という言葉が頭に浮かびました。あまり周りにはいないのですが、これが噂で聞くゆとり世代なのかなと思ってしまいました。

けれど、若い先生は子供には人気があるようで子供が学校を楽しんでくれているようならばいいかなと考えることにしています。