仕事終わり、興奮覚めやらぬままよくネサフで夜を明かしています。私はお悩み相談を読むのが癖なのですが、仕事で疲れたのに眠れない、という相談をよく見かけます。

これは一体どうしてなのでしょうか。

分析してみると、次の仕事への不安、今日したことへの反省・自責、これで良かったのかという不安の3つが主なのではないかと考え至りました。

これらについて、解決策というか、どうにもならないんじゃね、どうにも出来なかったよ、と考えられると楽になるのは分かっています。

でも、上昇志向が強く、真面目な方ほどこれらを考え日々天井・スマホを見つめ夜を明かしてしまうのです。また、お菓子の暴食に走る方も多々見受けられます。私も年々食に頼る比率が増えて来たので、早く他の発散法を見つけねばと思案しているところです。

今まではぐっすり眠ることでまぁそれなりに忘れ流す事ができていたと思います。しかし、自分の限度を超えた時、眠れないという現象が起こる。それを何とかして眠る事など出来るのだろうか?

一度その様な沼にハマると、無理して仕事に行き、疲れ切って眠るしか解決策はない気がします。こう考えようではなく、あ、今日も特に大きなトラブルなく終われたな。この様な経験を重ねていくこと、それを日々反芻する事。終わるとすぐに次を考えるのがこれを悪化させる要因の様に思います。

ミスのあったときに、次はこうしようと考えるくらいで良いのだと思います。その様にシンプルに答えが出て終わるということが往々には無いため、また悩みは尽きぬのだとも思います。もうそんな時は、前こんな事で上手くいったな、とかこうしたら上手くいった、など成功した時どんな自分だったか、どう行動していたか、を思い浮かべると、少し気分が良くなる気がします。

何となく、これのことを考えると気持ちがフワッとするなということをいくつか用意しておくと寝られていることがあるな、というのが最近の入眠しやすくする一つの方法?かなと感じています。